新年度を迎え、気持ちを新たに。

社内でのやりとりを振り返る。弊社は、複業で働いているスタッフ、パートナー講師が多いので、報連相をしっかりすることを心がけている。

社外でのやりとりにおいては、社内での情報共有が出来ていないことでトラブルにつながることだけは避けたい。仲が良いとよく言っていただくのだが、仕事で必要な情報をきちんと共有し合えていることはベースにあると思う。仕事において必要な情報を得られないことは、存在否定にもつながる。共有すべき情報が自分にだけ入って来ないということは、存在を否定されたような気持ちになってしまうだろう。

社内のコミュニケーションについて

まずは、知るべきことを全員が知るということからスタートではないかと思うとともに、話し合うことを増やしていくといい。雑談も大事だが、仕事に関することをとことん話し合う。対等な立場でディスカッションする。そうすることで、ダイバーシティ効果が生まれると実感している。

さあ、新年度。たくさんやりとりをしよう!桜の花のように明るく鮮やかに。