リンダグラットンのワークシフトの217ページ

メガ企業とミニ起業家の台頭~に納得する。

テクノロジーの進歩は、企業の規模の拡大につながる一方で、企業のフルタイムの社員とプロジェクト単位で参加する個人やパートナー企業の社員が入り混じって働くようになる、と記されている。

つまり、垂直の関係から水平の関係へ。企業をこえて、人がつながりやすくなる社会。そこでは、研ぎ澄ました専門性を持った人々がつながり、高い成果を出していく。

人と人のつながりが重視される社会へ。お互いを知り合うことから始まるのだろう。横のつながりが増えていくことは、自社の風土の独自性に気づける。固定的概念で変えない組織ではなく、時代の流れの中で柔軟に変化させていける強さが求められるだろう。