育休明けの女性は、もっと働きたい女性が多い。

子どもがいるから・・・よかれと思い、仕事の量を減らしたり、責任のある業務から外したりしがちだ。自分のことを思ってくれてのことだから・・・と女性も不満を言えない状況に陥ることが多い。

経験したことのないことを「理解」しようとするのは難しく見えるが、経験したことのないからこそ、丁寧に出来事に耳を傾け、「あ~そういう気持ちだったんだ」と「感じる」ことが出来れば、それは、「同情」ではなく「共感」となる。

共感してもらえたと思えた時、人は、自分のことをわかってもらえたと思える。そう真の意味での「理解」へ。

もっと対話しよう。経験したことないからこそ、共感できる。