毎月、倫理研究所から届く「職場の教養」

その中にあった「身銭を切る」大切さ。上智大学名誉教授の故・渡部昇一氏は身銭を切る意義を、例えば、自分でお金を払って外食したら、味に対する判断も厳しくなるので、「身銭を切ることが、判断力を確実に向上させる」と書かれてある。

そして、学びも同じで自分がお金を出した学びは、最大限の収穫を得ようとすると・・・

今日のキャリアコンサルティング養成講座も、皆さん、ご自身がお金を出して受講されている方が多い。その熱心さと真摯に学ぶ姿勢は、素晴らしく尊い。

何にしても、自分で働いたお金を自分に投資する大切さを感じる。

判断力が研ぎ澄まされ、成長意欲が高まり、明晰さが増していく・・・・