今日の日経新聞の1面を占めている金鳥の新聞広告。

ただ広告を見るだけでは何も生まれない。実際にいいと思えば、お店で買ってみる。そして、自らが発信源となり、拡散していく。

「経済の敵はその無関心」という言葉が印象的だ。

金鳥は、ゴキブリのイラストさえ不快だというお客様の声にお応えして、外装フィルムをはがせる「脱皮缶」を開発したという記事。

テレビCMでも「なるほど~」と思ったが、確かに買ってみないと何も生まれないし、感じることも出来ない。

弊社も今、パンフレットを作成している。人は学ぶと成長し、成長すると満足感を得ることが出来る。成長による満足感・幸福感に満ちた人が溢れる社会をつくりたい!という思いを実現するために、パンフレットを見て動いていただける内容にしようと試行錯誤している。

買うまでは広告。拡散するまでが広告です。

やはり、本物であること・・・が人を動かすのだろうか・・・