先日、大阪から来てくれた親友。

夕方到着すると、すぐ私が好きな湯質の温泉に一緒に行った。その間、息子がおもてなしのお料理とケーキを作ってくれていた。

彼女は、トマトが食べられないということで、トマトを使わないでパスタメニューを選び、赤ワインに合うケーキの私のリクエストに対し、いちごを使ったレアチーズケーキを作ってくれた。

ケーキは、2回目の作品だが、前回作ってもらったとき、感動するほど、美味しかった。今回もささっと作ってくれた。周りにいちごを敷き詰め、トップはいちごを裏ごししたソースをゼラチンで固めたものでコーティングするという見た目も美しいレアチーズケーキだ。

息子にとって「料理をつくる」という意味は、「人に喜んでもらう」という意味があると感じているが、本人はどのように意味づけているのだろう。(息子に対しては、キャリアコンサルティングしたことがない)

親友は喜んでくれた。嬉しかった。幸せだった。