年末の同級生と組んだバンド。最初で最後のライブ。最初から次はないと決めていた。

このコラムでも触れてきたが、ボイストレーニングに通った。本当に歌うことが苦手で当日も緊張で口の中がカラカラになっていた。始まると、みんなと練習してきたことがカタチになるのが嬉しくて、楽しく手仕方なかった。メンバーの演奏、今まででいちばんよかった。私の歌は、ああすればよかった・・・こうすれば・・・とクヨクヨ考えてしまったが、こんなに短い期間に必死に取り組んだことがありがたい経験となった。

そして、終わっても、ボイストレーニングを続けることにした。苦手を得意にしたい。まだまだだ。トレーニングの時間が楽しみで、前よりよくなっていると先生に言っていただくとすごく嬉しくて。。。人は、何歳になっても進歩、変化し続けたいのだとしみじみ思った。

今日は、その1日目。やっとビブラートの練習も。

やはり楽しい。苦手だからこそ、取り組むことにやりがいを感じている。