後悔は、自らするものなので、するもしないも自分次第だと思っている。

私は、悔いても変わらないことはあとから悔いない。

悔いて変わることはとことん悔いる。徹底的に悔いる。変わる可能性がある後悔は、要因が自分にあること。もっと、こうしておけばよかったと悔いるなら、次回に向けて動き出せる。なぜ、しなかったんだろうと悔いるなら、次回はすればいい。

ただ、「後悔」をするには、膨大なエネルギーを要すると思う。

後悔することで心が疲弊してしまい、行動力が減退するなら本末転倒だ。

出来なかった自分を責めるのではなく、擁護するのでもなく

ありのままの自分を慈しみ、そして、出来なかった自分を受け容れ、そしてエネルギーを醸成して力にしよう。