昨日の続編。

私は、美味しいものを食べるのが大好き。家で作ることが出来ないものを食べる機会が「外食」だと思っている。家では、シェフをめざしている息子が夕ご飯はすべて作ってくれることになってもう3か月。かなり美味しいので、家で作ることができないもののレベルも上がってきている。

私は、基本的に「おススメ」を聞かないことに気づいた。私が、「おススメ」を聞くお店は数件だけある。なぜ、そこで聞くのだろうかと考えてみた。

あるお店は「おススメは?」と尋ねると、一方的に「〇〇です!」ではなく、おなかの空き具合や気分を尋ねてくださって、「なら〇〇がおススメです」と私に合ったものを勧めてくださる。

あるお店は、「〇〇は食べておかれたほうがいい!」と食べなきゃ後悔するわよの勢いで勧めてくださる。このお店は、おなかを空かせていくことにしている。確かにこれを食べずに帰ると後悔していたかもしれないと真剣に思える美味しさ。

いずれにしてもプロフェッショナルを感じるお店が好きだ。そんなお気に入りのお店は、とことん行き続けている。