今年になってから、持ち歩いている「ネタ帳」思いついたらすぐに書く!ナカバヤシと漫才コンビ、ロザンのコラボシリーズを購入してみた。左ページには、4つの枠があり、イラストや情報を枠内に記入。右側は、自由に記入できるドットになっている。ほかに、打ち合わせ帳も同じサイズのものを購入した。

以前、弊社で受託した職業訓練をパートナー講師のチームで終えたことを書いた。このパートナー講師と月イチミーティングをすることにした。普段からアンテナを少し高く立て得られた気づきを月に一度持ち寄って、アイディア出しをしたいなあと思ったのが、このネタ帳に出会ったきっかけだった。

先日も尊敬する社長とお食事しながら、対話をする機会をいただいた。社長の言葉からの学びが多くて、「書いておいてもいいですか?」とお伝えして、ネタ帳に書いていった。「悩むなら、どうすれば出来るかのプラスになる悩みを」「チャンスが与えられる社長は幸せ」「誕生日休暇を作り、親と過ごす、感謝する時間に。親御さんが他界されていたらお墓まいりへ」「40歳からの人的ネットワークづくりの大切さ」などなど・・・ネタ帳に書かれてある。

毎日、コラムを更新するようになり、ますますこのネタ帳が必需品になっている。アウトプットすることで、インプットの意識が高まる。

町を歩いていても、家族と話していても、自治会での話し合いでも・・・書きたくなることだらけ。

ワークとライフのシナジー効果。これから、どんなことが記されていくのか考えると、ワクワクする。さあ、動いて学ぼう。