「正しさ」は、時にぶつかり合うけれど、「優しさ」は、ぶつかり合わない。

今日、仕事のあと観た映画で出てきた言葉。

 

真剣に生きていればいるほど、譲れない自分の価値観が明確になり、それは、正しいと思う。自分にとってのこだわり、価値観には正解不正解はない。だから、正しい。正しいと思えるから生きていける。

大切な人であればあるほど、自分のことをわかってほしくて、自分の大切にしていることや価値観、物事の捉え方をありのまま表現したいと思う。結果として「正しさ」を主張することとなる。

そして、ぶつかり合うことがあるのかもしれない。

わかってほしいのは、その人が大切だから。ならば、「正しさ」を「優しさ」で表現してみよう。違いを受け容れる勇気は、優しさで持てるかもしれない。

今日のコラムは、ついつい、理詰めで正しさを表現してしまう、自己防衛してしまう場面がある私へのアドバイスでもあります。

優しさ・・・優しさ・・・いい言葉だなあ。「やさしさ」とつぶやくと心が平和になる。