苦手なことをしてみる。ほんの小さなこと・・・

我が家のお手洗いの電球が切れた。縁もゆかりのない島根県に永住したいと決めて、購入した中古住宅。愛媛の実家の両親が建ててくれた家にそっくりで、いわゆる物件を見に行った日に、ひとめぼれして、意思決定のパーターンが直感で決める私は、迷わず、ここに住むことを決めた。両親の建ててくれた家が大好きで、学校からそこへ帰ることが嬉しくてたまらなかった中学生時代・・・だったが、両親の離婚でわずか2年しか住めなかった・・・こともあったのかもしれない。

その家と同じ頃に建ったこの家。リフォームしたが、電気設備はそのままで、お手洗いの電球の型は、もう売られていないことがわかった。

しばらく我が家は、真っ暗なまま過ごす。不思議なもので慣れてくる。でも、不便だし、空しい。

電気工事・・・するしかないか。。。と思ったとき、ハートの声のひらめき。

見渡たすと、コンセントの挿し口がある!ホームセンターでスタンド電気を買おう。いろいろ見ていると、人を感知して勝手について、しかも、勝手に消える・・・クリップでとめられる電球に出会えた。

細かいことが苦手な私も、はさんで、コンセントを挿し込むだけ。しかも、LEDで長持ち。

入るとぱっと明るくなる瞬間、妙に嬉しい。そして、昼間に出張から帰ったとき、電気つけっぱなしで、いつからついていたんだろう・・とふと感じるストレスからも解放された。

ちょっとしたひらめきは、ハートが教えてくれる。脳で考えたら電気工事だった。ハートの力は素晴らしい。