昨年末の山陰中央新報の記事で益田市の大畑建設株式会社様が若者雇用促進法に基づく認定制度である「ユースエール認定制度」に選ばれたことを知った。

建設会社の認定は全国でめずらしいと書かれてあった。(11月現在認定309社うち建設業13社)大畑建設様は、直近3年間で12名採用離職者はゼロで有給休暇の平均取得日数が10.8日となるなどの要件を満たされたとのこと。

社長ともお繋がりをいただいているが、お目にかかるたびに、思いやり溢れるお言葉をいただき、いつもあたたかい気持ちになる。そして、頑張ろう!というパワーをいただく。

記事にある社長のお話にあるように、魅力ある会社づくりは、県外からも人が集まり益田市の人口が増える。人材不足を解消するためには、報酬を上げることに走りがちだが、きちんと育成してくれる環境や存在自体を大切にしてもらえているという感覚を得られる関わりが大切だと感じている。

まさに、それを実現されているのだと思う。

新入社員合同研修にもご参加いただいているが、あの新入社員研修でお会いしたみなさんが、一人も辞めず頑張っていらっしゃることを知り、とても嬉しくなった。

学ばせていただくことが多い。