働くことをサポートするってどういうイメージだろうか。

同じ組織で同じ仕事をしているのに、やりがいを感じ始めたり、幸せだ~と思える瞬間が増えたり、帰宅してから心地よい疲れを感じたり出来るようになること・・・そんなイメージが湧いてくる。

入社してから人は育ち続けていく。組織はそれどのように活かしていくのか・・・そこを意識しないと組織も停滞してしまいそうだ。

キャリアの理論の中で組織が人材を開発するときに直面する諸問題を研究したエドガーH.シャインは、「組織は、人間主義的の価値のためだけではなく、組織の存続のためにも、人間資源開発の全体的な問題に関わらなければならない」と強く主張されている。

ハード面のように目に見えない組織開発と個人の能力開発やモチベーションの向上。ソフト面の重要性は目に見えないので気づきにくかったり、優先順位が後回しになる傾向も、まだあり、残念に思うこともある。

個人の成長が組織の成長に繋がる。まさにそうだなあと現場を見るたび思う。