私が大学生のころ、24時間空いているファミリーレストランがどんどんオープンしていた。「24時間働けますか」とエナジードリンクのコマーシャルが、テレビをつけると流れていた。

時代は変わった。

働き方改革は、より社員が健康で幸せに働ける毎日を提供する企業の働かせ方を変えるもの。報酬ではなく、経営者からのギフトは時間。

すかいらーくは、営業短縮店を増やすという記事が出ていた。

人手不足で採用難であるいうのが第一の要因。そのため、お客様の少ない時間に運営に手慣れた店長が働くという現実。これは、私の想像だが、たくさんのお客様に対して、テキパキとにこやかに接客しているとき、やりがいを感じそうだ。鮮やかな風景がイメージされる。

従業員のモチベーションをキープするためには、自身がやりがいを感じ、イキイキ働いていることが大切だと感じている。

その分、営業時間が短くても売上が下がらない工夫をメニューやサービスの質の向上で目指すそうだ。

時間に比例しない売上は、時間に比例しない報酬につながるだろう。

ますます付加価値の高い仕事が求められる時代へ。