私は、結局、シングルマザーとなった。一人で子どもを育てることに喜びを感じる。社会通念的にみれば、受け容れられにくい考えだろう。子どものことを一番に考えたい。以前も書いたが、子どもたちは、不便だったとは思うが、不自由ではなかったと思う。ましてや、不幸ではないと思う。

いつも子どものことばかり考えている。こうして、我武者羅に働けるのも子どもが生きがいだから。

ひとり親家庭の収入が低いことを変えたいと思う。もっと働いて納税して、自分自身に対し、社会的存在意義を感じる生き方へ。シングルマザーでも、高収入の人をたくさん知っている。問題視されないからか、こちらについては、あまり取り挙げられない。ひとり親家庭の子どもたちは、子どもらしい経験が出来ないのは、確かかもしれない。しかし、それで自己肯定感が低いとは言えないと私は思っている。少なくとも、我が子たちは、自己肯定感が高い。

私自身、キャリアコンサルタントとしての社会的存在意義を考えている。

イキイキ働くシングルマザーはきっと増えると信じて。

出来ることからひとつずつ、実行していこう。