今朝のZIPで、カラオケボックスの利用方法が変化したという話題がとりあげられていた。

サラリーマンがネット会議で利用したり、パソコンで仕事をしたり・・・また、個人的な契約をすることに使うことも。

女子中学生の利用方法が見事だった。

3曲くらい最初に歌いまくり、ストレス発散。そして、すっきりしたところで集中して30分勉強。そして、お腹がすいたら、ポテトを頼み、フリードリンクで一息つき、また勉強に集中し、最後にまた数曲歌って終わる。

1時間で学習・余暇を見事に組み合わせ、成果を上げている。

勉強ばかり何時間もする時代は終わった。この世代が、社会人になったら、リンダグラットンのライフシフトで提唱されている3ステージからマルチステージ(仕事・余暇・学習から相乗効果を生み出しながら生きる)があっさり実現しそうだ。

一方で「図書館離れ」若者は、勉強しなくなったわけではなく、効果の出る勉強が実現できる場所を自ら選んでいる。なぜ、離れているのかを考える視点を持ちたいと思う出来事だった。