ドラマを観るのが好き。以前も書いた気がするが、今のように同じ時間帯の番組を同時に録画できなかった時代だったので、ビデオデッキを2台置いて録画していた。VHSのテープが山のようにあった。トレンディドラマと言われて始めた時代。今低迷していると言われる月9が始まった時代だ。

なんとなく観るのではなく、表情を真剣に観て、声のトーンから伝わるものも大切にしていた。ドラマを観る時間にかけていた時間は、半端なく多かったので、カウンセラーの観察力が身についていたのかもしれないと、思ったりもする。

入り込むので、泣く。共感力が養われていたのかな・・・

ドラマを観る時間が幸せで、その時間を楽しみにして、頑張る。鈴木保奈美さんもテレビでお話されていたが、あえて、録画せずに、家事を頑張って、テレビの前に座ってドラマを観る。そして、家事をするモチベ―ションの源にされているそうだ。

私も、いくつかのドラマはそうしている。朝から楽しみにしていると仕事のモチベーションも上がる。

やはり、ドラマが好きだ。