サンリオのいちご新聞

1975年に創刊された。私は、9歳。当時、読むのが楽しみだった。いちごの王さまからのメッセージは、ずっと「世界中の人々があたたかい思いやりとやさしい心で幸せに仲良く暮らせる世界をつくりたい」思いから発信されていたと知った。

本当の愛とは・・・・

友情の大切さ・・・・

最近、深い愛について考えるようになった。ずっと続いていたい関係性。関係性に名前を付けられないほど、深いつながり。「大好き」とか「愛している」という言葉はあるにこしたことないが、言葉がなくても本当に大事に思ってくれていると実感できる関わり。そんな深い愛を感じられるとき、人は、言いようのない安心感に包まれるのだろう。そして、それがエネルギーになり、頑張れるのかもしれない。

愛される分だけ、愛したいと自然に思える。

交流分析理論でのストローク、存在認知の一単位。あたたかいストロークをたくさんもらったら、あたたかいストロークをたくさん与えることが出来るようになる。

いちごの王さまが教えてくれたこと

世界中の人々があたたかい思いやりとやさしい心で幸せに仲良く暮らせますように。