広島県働き方改革事業、4月から関わらせていただき終盤を迎える。毎月1回開催される定例会は、10時から12時までの2時間。

自宅から広島まではバスで3時間少しかかる。その往復時間がもったいないと思えないほど、充実した2時間だ。以前も触れたが、長引く会議が多い。働き方改革は、社内意思決定プロセスの見直しや、報連相のしくみを変える取り組みも効果的だ。

一分単位で管理されているこの定例会は、ぴったり定刻に終わるので、次の予定を立てることが出来る。12時24分発の新幹線を予約しておいた。福岡へ移動し、インストラクター勉強会に参加。長く充実した1日だ。そのあと、懇親会も楽しみ、対話から気づくこと、得られる知識がたくさん。

ワークを効率化して得られるライフの時間は満足感が高い。

広島県働き方改革チームをご指導くださっている木谷教授から最後に「心がつながっているコンサルテーションチーム」というお言葉をいただいた。まさに、心地よい人間関係だからこそ、効率的に仕事が進んだ。真剣でときに笑いが溢れる。幸せな1日だった。