ダグラス・ホールの理論で出てくる「天然資源」お金をかけたしくみより、身近にあるものを活かす。天然資源である「人と人の良好な関係性」が組織力を上げる。

昨日、スタッフやパートナー講師とのミーティングに時間をかけていることを書いた。

今回、弊社が島根県から受託した「起業家スクール」においても、スタッフの存在は大きい。先日の会議は、スタッフに任せた。昨日は、仕事(研修)において力が発揮できる場を増やしていること触れた。

事業運営も、経験を通して成長してほしい。会議を私が仕切るのではなく、任せてみようと思った。タイムテーブルを事前につくってもらい、事前に確認する。そして、細かいことより、事業に対する考え方、他機関との連携においての考え方など、共通の軸を確認し合う。

当日、私が必要になれば電話は出られるようにしていたが、連絡はなかった。まとめた議事録・報告書がメールで届く。私の意思決定が必要なところが記されてあった。やりとりをして完了。

この事業において、スタッフが本当に頑張ってくれている。頼もしい。任せて安心。この安心感は、弊社の価値観・考え方・こだわりを共有しているから。

めざましく変化、成長を遂げている。こういう状況に幸せを感じる自分がいることにも気づかされている。